にしやんのチャレンジ日記

バイク(MT-07)と車(コペン)とキャンプや家電など

MT-07 USB・シガソケット取り付け

先日スマホホルダーを取り付けましたが、スマホをナビ代わりに使うなら充電しながらでないと不便ですので

USB・シガソケットを取り付けました。

これはトリッカーの小物入れに取り付けていた物を流用。
その時の記事はこちら

ハンドルバーに取り付けるアダプターを使いマルチバーホルダーに装着します。
その時の記事はこちら


まずはバーホルダーにUSBソケットを装着。
シガソケット0

次にシートを外します。

6角レンチで2カ所。
シガソケット1

そして配線をタンク下に通すためタンクカバーを外します。

タンク上部のカバーをネジ1本外し、シート側を上側に持ち上げると外れます。
シガソケット2

タンクカバー左側はネジ7本&プッシュリベット1カ所を外しフックに気を付けながら横方向に引くと外れます。
シガソケット4


バッテリーのマイナス側を外します。

USBソケットからタンクまでの配線はライト裏側を這わします。

ライト上部横側2本のネジを外すとライトユニットが外れますので、目立たないよう這わします。

タンク下に配線を這わしバッテリーにプラス側を直付け。マイナスはフレームアースします。
シガソケット5

あとはカバーを戻して完了です。

こんな感じになりました。
シガソケット7

シガソケット6








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[ 2015/06/30 10:34 ] MT-07 | TB(-) | CM(0)

ホンダバイク3万台リコール=白バイ出火も、起動部品に不具合(転記)

ホンダは25日、エンジン起動装置に不具合があり出火の恐れがあるとして、「CB400」などバイク37車種2万9232台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。昨年8月~今年6月、警視庁の白バイから出火するなど20件の不具合が報告された。けが人はいなかった。
 白バイに使われている「CB1300P」は332台が対象。ホンダによると、全国の都道府県警で使用されている。
 国交省によると、今月15日に東京都大田区で、警視庁の白バイの座席近くから出火する火災があった。白バイでは他に、走行中にエンジンが停止するなどの不具合が5件あった。
 対象になるのは2013年10月~15年6月製造のバイクで、タイの現地法人生産分を含む。
 起動装置からエンジンに電気が流れずエンストしたり、ショートして出火したりする恐れがあり、部品を交換して対応する。

CB1300P.jpg


そーすはこちら

対象となるのは、
『CB1300スーパーフォア』『CB1300スーパーボルドール』
『CB400スーパーフォア』『CB400スーパーボルドール』
『CB250F』『CBR250R』『CBR125R』
『CBR400R』『CB400F』
『CB650F』『CBR650F』『CB1300P』
『CBR600RR』『CBR600RR ABS』
『CRF250L』『CRF250M』『CTX700』『CTX700N』『NM4』『NC750S』『NC750L』『NC750X』『NC700X』『NC700S』
『VTR』『VTR-F』『VTRタイプLD』『VT1300CX』
『VT1300CS』『400X』『インテグラ』『シャドウ』『シャドウファントム』
『シャドウクラシック』『シャドウカスタム』『シルバーウイングGT』『フォルツァSi』の37車種で、
2013年10月16日~2015年6月18日に製造された計2万9232台。

ホンダリコール1
ホンダリコール2








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[ 2015/06/26 20:43 ] バイク・自動車ニュース | TB(-) | CM(0)

MT-07 クラッチ、ブレーキレバー交換(ビレットレバー)

以前MT-07レビューの時にレバー位置が遠すぎると書きました。

引っ越し後の荷物も落ち着いて来たのでレバー交換を行いました。

今回取り付けたのはレバー位置が6段階に変更出来る物。

価格は約5000円。もちろんノーブランドです(笑)

転倒時にレバーが倒れ、折れるのを防ぐ可倒式という物もあり検討しましたが、

レビューを見てるとレバーを握ったときに可倒部分が倒れてしまい使いづらいという

書き込みがあり見送り。レバーの長さが可変出来る物もありましたが

今回はシンプルな物にすることにしました。
レバー3


レバーには切り込みが入っていて転倒したときには切り込み部で折れるようになっています。

ですので最悪根本から折れてしまうという事を防いでくれるため操作はできる。はず。。


色もたくさんあります。
レバー_R


いかにもカスタムしてます!的な物は私の好みではないので、なるべくノーマルっぽいシルバーを選択しました。
mt07レバーC

mt07レバーB


交換は簡単です。

クラッチ側はソケットレンチで取り付け部のネジを外しレバーを外します。そしてクラッチワイヤーを外すだけ。

取り付けは手順を逆にするだけ。5分もかかりません。

ブレーキ側はソケットレンチ+マイナスドライバーで外れます。

取り付けはスイッチ部を無理に押し込まないよう取り付けて下さい。これも5分以内でできます。


という事で交換できました。

6段階の1にするとレバーを握った状態からほんの少し離したところで半クラッチが始まります。

6にするとノーマルレバーと同じくらい。

ノーマルレバーのクラッチ調整機構は生きてますので、微調整はこちらで出来ます。

これでかなり調整幅が広がりました。




実際に運転はしてないので感想は後日追記します。









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[ 2015/06/26 13:37 ] MT-07 | TB(-) | CM(0)

MT-07 ETC取り付け (自主運用)

以前乗っていたトリッカーからETC(自主運用品)を取り外してましたので、MT-07に取り付けを行います。

etc3.jpg




構想はこちら。

ETCアンテナ部分はヘッドライト上側の内部にします。薄型のアンテナなら問題なく収まると思います。

念のため防水加工などしておいた方が良いでしょう。

(コペンでは速度メーターを外しダッシュボード裏側に貼り付けてますので、プラスチック+フロントガラスくらいは問題なく通信可能です)

スクリーンの内側、ヘッドライトの上部外側に貼り付けてる人もいますので角度的にはOK。


そしてETC本体はタンデムシート下に置きます。

アンテナから本体までの配線と電源取りを行います。



では作業開始。

リアシートがネジ2本で固定されているので六角レンチで外します。

リアシートはメインキーで外れます。

etc1.jpg

タンク上部の黒い蓋?みたいな物を外します。ネジ一本で固定されています。

etc2.jpg

次はタンクカバーを外します。

ネジ7本を外します。

シート後方下側にプッシュリベットがあるので真ん中を押して外します。

タンクは黒い蓋を外した部分にフックがあるので、持ち上げながら手前に引きます。

フックが折れないように慎重に引っ張って下さいね。

etc3.jpg

そして、ヘッドライト上部の左右に固定用のネジがあるので外しますとヘッドライトカバーが外れます。

etc4.jpg

その中に両面テープを貼ったETCアンテナを忍ばせます。(アンテナには上面下面があるので逆に取り付けると通行時エラーが出ます。注意!)



分かりづらいと思いますがカバー内側にアンテナが付いています。

etc5.jpg

アンテナから本体までのケーブルはタンク下を通します。

バッテリーからケーブルを外しておきましょう。

ETC本体はタンデムシート下にスポンジ付き両面テープで固定。

電源はシート下にヒューズボックスがあるので15Aから取りました。(ミニ平型ヒューズ電源)などを使うと便利です。
ETC0.jpg


マイナス電源はタンデムシートのネジ部でフレームアースします。
etc7.jpg

バッテリーにケーブルを取り付け、キーを回しETC本体にランプが付くのを確認します。

念のためETCカードを挿しエラーが出ないか確認。
etc8.jpg

後はケーブルを綺麗にまとめ、外したパーツを戻して出来上がり。

これで高速道路が利用しやすく、ETC割引も適用されるようになりました!



(ETCを取り付けてから実家で冬眠していたコペンで帰ったのでMT-07は実家に置いて来ちゃいました。
6月下旬に取りに戻りますので、ETC通過実験はまだ行っていません)



6月24日追記
問題なくETC通過できました。





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[ 2015/06/19 13:34 ] MT-07 | TB(-) | CM(0)

MT-07 スマホホルダー取付

MT-07を買ったのですが、ハンドルバーに隙間が無くスマホホルダーを取り付けることが出来ません。

アマゾンで良いアイテムは無いかと探してたところ良さそうな物があったので購入。


デイトナ マルチバーホルダー
デイトナ マルチバーホルダー1

これはミラーに取り付けてアイテム取り付けスペースを作れるアイテムです。


取り付けはかんたん。ミラーを外しナットの隙間に噛ますだけ。


取り付け後はこんな感じになりました。
デイトナ マルチバーホルダー2



そこにこのスマホホルダーを取り付けます。
デイトナ マルチバーホルダー3
このスマホホルダーは取り付け角度が上下左右に変更出来るのでおすすめです。

ぐらつきもなくガッチリ固定できるんですが、バー固定部分がプラスチックですので経年劣化で割れる可能性があります。

スマホには命綱を付けることを勧めます。


こうなりました。
デイトナ マルチバーホルダー4

デイトナ マルチバーホルダー5

これでスマホをナビ代わりにツーリングできる!よかったよかった(笑)

このバーにはUSBソケットも取り付けたいと思います。


次回はETC取り付け(自主運用)のレポートを書きますね。





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[ 2015/06/15 12:57 ] MT-07 | TB(-) | CM(0)

ホンダ MotoGPマシン公道仕様 RC213V‐Sを2190万円で発売。日本仕様は70ps

RC213V‐S

2000万円以上するのに。。せめて150psくらいで発売してほしいなぁ



RC213V-Sは、RC213Vの徹底したマス集中化とフリクション低減や、構成部品の軽量化と加工精度、製作時の高い技能など、MotoGPマシンとしての特徴をすべて踏襲し、併せてその制御技術も搭載した。

RC213Vからの主な相違点は、ニュウマチックバルブのコイルスプリング式への変更、シームレストランスミッションのコンベンショナル方式への変更。公道走行に必要な燈火類などの装備、またブレーキパッドやディスクを変更したほか、ハンドル切れ角を15度から26度に拡大している。

最高出力は欧州仕様と豪州仕様が159ps、フランス仕様が102ps、米国仕様が101ps、日本仕様は70psに抑えられる。

価格は、欧州向けが18万8000ユーロ(約2616万円)、日本向けが2190万円、豪州向けが24万4000豪ドル(約2333万円)、米国向けが18万4000米ドル(約2267万円)。別途、ハイスピード走行を実現する「スポーツ・キット」をクローズドコース向けに設定する。

ソースはこちら

公式ページはこちら

スポーツキットってECUとか書き換えるんだろうな。215psになるみたい。

RC213Vは238psみたいですねー。



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[ 2015/06/12 21:22 ] バイク全般 | TB(-) | CM(0)

MT-07納車 & レビュー (総走行距離270km時点での感想)

mt07帰省1

納車当日は新品タイヤなので気をつけてくださいねとレッドバロン店長さんに言われてましたが、

当然の如くそんな忠告は忘れてしまい交差点でアクセルを開けすぎズルッと滑り冷や汗をかきましたが無事に帰ってこれました(笑)

その日以降、引越(神戸→東大阪)と重なってしまったためほとんど乗れませんでしたが、引越し第二段(豊岡→東大阪)のためMT-07で帰省しました。

タイヤの皮むきがてら峠を流してきましたのでレビューしますね。


トリッカー(オフ車もどき)からの乗り換え&270km走行時の感想ですのであまり参考にならないかもですが。。

クラッチは当然トリッカーよりは重いです。でも手が痛くなるほどの重さではありません。

気になるのはクラッチレバーの遠さです。最小に調整しても遠いです。

これは他の人のレビューを見てて分かってたことですので後日レバー交換を行う予定。

後はハンドルバーのど真ん中にメーターが配置されているため隙間がほぼありません。

スマホホルダーを取り付けるのも難しそう。。

てことであるアイテムを買いましたがこれは後日レビューします。


とりあえず、どノーマルの状態で峠を走りました。

途中まで高速道路を走ってましたのでタイヤの真ん中付近は皮むきできてる状態です。

少しずつバンク角を増やしながら流していきます。

リアタイヤが太いせいでヒラヒラ感は期待していませんでしたが、かなりヒラヒラと切り替えしができます。

これは想定外。やっぱり軽いは正義ですね。加速も良いしブレーキもよく効きます。

タイヤが太くて設置感があり安心できるのでゆるくコーナリングしてたつもりでしたがバンクセンサー擦ってしまいました。。

トリッカーでは絶対擦らないバンク角なのでちょっとびっくり。バックステップ必要かも。

mt07帰省3


でもメーターを見るとトリッカーよりコーナリング速度速いし安定してます。

MT-07はコーナリングマシンですよ。ヒラヒラです。楽しい!!買ってよかった!!

そして皮むきは完了したと思われます。

mt07帰省2

これから不満部分を少しずつカスタマイズしていきたいと思います。





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[ 2015/06/11 00:16 ] MT-07 | TB(-) | CM(0)

MT-25発表

インドネシアヤマハ公式サイトでMT-25が発表されました。

http://www.yamaha-motor.co.id/new/mt-25/

ベースがYZF-R25だと思われます。エンジン特性変更してくるかも。

日本でも近いうちに発表されるのでは無いでしょうか。

個人的にタンク前側のステッカーはない方がいいかな。




mt-25-1_R.jpg


mt-25-2_R.jpg

シルバー
mt-25-3_R.jpg

動画



ライバルもたくさんいますが後出しなので有利かな。

ホンダCB250F
cb250f_R.jpg

スズキGSR250
gsr250_R.jpg

カワサキZ250
z250_R.jpg


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[ 2015/06/08 08:56 ] バイク全般 | TB(-) | CM(0)

カワサキH2Rと直線バトル(動画あり)

カワサキH2Rと直線バトル動画

h2r.jpg


カワサキH2R、スーパーチャージャー(300馬力、公道走行不可)との1/2Mile(約804m)対決動画です。

1200馬力にチューンされたブガッティ ヴェイロン vs H2R





マクラーレンMP4-12C vs H2R





1350馬力にチューンされた日産 GT-R vs H2R




GTRって・・・




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[ 2015/06/01 09:05 ] バイク全般 | TB(-) | CM(2)
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プロフィール

にしやん(にっしー)

Author:にしやん(にっしー)
MT-07のカスタムやツーリング、キャンプや2輪ニュースなど情報発信をしていきます。
無理に毎日更新せず、内容の濃いブログを目指します。
たまに吠えたりもしています(笑)

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